彼女が見てる

走って逃げる。
そして公園へついた。

俺はブランコに乗っていた。
落ち着こう、そんなことを思って。

そして近くの道路を見る。
彼女だ、彼女がいる。

俺は叫び声を上げた。

男の自分が全速力で走ってたどり着いたのに彼女は息も切らさずただぼーっと見つめていた。