「ちょっと捺未!!」 バンッと大きな音がしたと思ったら怖い顔をしてお店の中から私を睨みつける…佳菜の姿があった。 あっ…そう言えば、私がここに来た理由って私の誕生日パーティー開いてくれるんだったっけ? ……すっかり忘れていた。 .