僕は耐え切れなくなった。 もうプライドも捨てて、君に話し掛けて仲良くなった。 友人達は離れて行くと思っていたが、逆に僕のことを悪くいう奴らから庇ってくれた。 君は僕にだけ笑顔をむけてくれた。 家でまで暴力をふるわれていることを涙を溜めながら話してくれたこともあった。 君は僕にだけ心を開いてくれた それでも 僕がいないところで地獄は続いた。 日をますごとに増える君の痣 傷 目をはなせなかった 好きだったから 今は 女優としてじゃなくて 一人の女の子として .