不真面目恋愛

それだけで嬉しくなった。

私って単純。

さっきまで女の人がいた事なんてどうでもよくなっちゃった。

その後、私はしゅん君と愛のない行為をする。

その時は、全てを忘れられる。

その日の帰り私は合鍵を渡された。

「いつでも、来て良いから。もし俺がいなかったら入って待ってて」

少し、照れたように言うしゅん君。