ピンポーン でも、結局来ちゃった。 そして、しゅん君がドアを開けてくれる。 女の人帰ったのかな。 少し、女物の香水の匂いがする。 さっきまでいたんじゃん。 「ポーチ忘れてただろ」 と、しゅん君は私のポーチを渡してくれた。