薔薇の棘のように

須賀「蘭奈様!?」




らあさ「ん、!?姉様!?」



「アシュ誰?」



アシュ「妹ぎみのらあさ様と執事の須賀ですよ。」



「そう。」



らあさ「記憶が」



須賀「ないのですか・・・?」



「うん」