「うん。大丈夫だから。」 私にとって 梓月の"大丈夫"程安心できるものはない。 「…ん。」 魔法の言葉と、胸元で光る"約束" これがいつでも私を導いて、支えてくれる。 何回言っても足りない気持ち。 ありがとう。梓月。