鬼の子〜新選組〜«完»

さ〜て、落ち着いたしご飯食べよ〜っと、


お魚!!美味し〜!!

お味噌汁も最高だよ!

今日は隊士の人が作ってくれたんだよね!!


料理の才能あるね!すごいや!


翔太は心の中で隊士を褒めながら

もぐもぐと食べ進めていた。



が、あるものを食べた時。


翔太「あ……空…雷…」

苦しそうに空雷を呼ぶ翔太。


空雷「どうした!?」


翔太「苦しい……息が…」


空雷「悪い、ちょっと見せろ
………これは…
翔太、大丈夫か!?」


近藤「何があった!」


空雷「飯の中に…妖の血が入っていた…」


沖田「それって!」


空雷「翔太が危ない…」


藤堂「っ!翔太〜!」


空雷「落ち着け!騒いでも意味が無い。
翔太が…拒否反応を起こさないことを
祈るしか出来ねぇ。
悪いが部屋に戻らせてもらう。」


そう言い、空雷は猫の姿から人間の姿に戻った。


沖田「…僕も行く!」


近藤「俺も行こう。」


藤堂「お、俺も!!」


山崎「わいも行くわ。」


と言い、翔太四天王は立ち上がった。


原田「…あいつらさすがに問題起こさねぇよな?」


と心配していた。