「うん。それとも一緒に寝てくれんの?」 「!??! ちっ、ちがっ・・・!!」 「ははは、冗談冗談。うん。部屋にいるだけで良いからさ。俺が寝たら帰って良いよ」 本当にそんなことだけで良いんだろうか。 「なんか初めて一緒にご飯食べた時も思ったけどさ、苗の笑顔見ると安心する」 「ほ、本当・・・??」 「うん。笑った顔が可愛い」 「・・・・・・あり、がとう」