だい、たん・・・・・・? 「寝込んでるとは言え男の家に来ちゃうなんて、俺がもし手出ししたらどうするの?」 「え・・・あ、いや・・・・・・あの」 桐谷くんの少し意地悪げな表情に胸がドキドキしてしまう。 「冗談」 「えっ・・・・・・?」 桐谷くんは元の位置に戻ってまたアイスを食べ始めた。 さっきの、なんだったんだろう・・・。