ーーー 「ごめん、みんな! お待たせ・・・!」 「お疲れー!」 「お疲れ様」 「おつ~!!」 三人は閉店してからも外で私の仕事が終わるのを待っていてくれた。 あれから一時間、雅暉さんとうまく話せていたのか記憶がない。 一度頭を触られてからは特に触れられていなかったけど、近くで何かをしているだけでドキドキしてしまった。 どうしてだかはわからない。