とぅば

テヒョン 「おーい、りん一緒に帰ろ〜」

りん [しまったぁぁ!あの女の子たちに聞かれてたらどうしよう…]

そう思って周りを見渡すと、教室にはこととななみと私とテヒョンしかいなかった。

りん [せーーふ!😰]

ななみ 「2人って最初から仲良いし付き合ってるの〜?」

りん 「え!!?え、っと、その私たちは、つき、付き合ってるとかじゃないよ!」

こと 「りん焦りすぎ〜😂😂😂」

テヒョン 「りんと僕は幼なじみだよ」

ななみ 「なんだ〜、そうなんだね。2人とも気をつけて帰ってね〜。」

こと 「明日ねー!」

りん 「ばいばい👋」

そして私たちは2人で帰ることになったが、幼なじみとはいえ久しぶりで高校生になった男女が一緒に帰るのはなんだか少しドキドキした。

テヒョン 「りん?」

りん 「え!!、?ふぇ、!」

テヒョン 「どーしたんだよ😂😂😂」

りん 「いや、久しぶりに2人で一緒に帰るから、その、なんだか懐かしくて!」

テヒョン 「そーだな、ほんと懐かしい。まさかりんが僕がいる高校に転入してくるとは思ってもみなかったよ。凄く嬉しい」

りん 「私もまさかテヒョンがいるとは思ってなかったよ!しかも同じクラスで。違う高校だろうと思ってたから今日放課後挨拶しに行こうと思ってたんだよ?テヒョンの家に」

テヒョン 「そーだったんだ。じゃあ今日おれんち寄ってから帰れよ。あ、りんの引越し先の家ってどこなの?」

りん 「いいの?じゃあ久しぶりにテヒョンちいくね!!あそこだよ、テヒョンの家の隣ら辺に新しく出来たマンションだよ〜。そう言えば私が前住んでたテヒョンちの隣の家って誰か住んでるの?」

テヒョン 「あそこのマンションか!じゃあまた家が隣みたいに近くて良かった☺️りんが前住んでた家は、同じ高校に通ってる先輩の家族が住んでるよ〜」

りん 「そーなんだ!なんか久しぶりにこの地元に戻ってきてこの道も全部懐かしいし戻れて嬉しい。前に住んでた家の近くに住めることも嬉しい!」

そうして話してるうちにテヒョンの家の前に着いた。そして私は隣の、前に住んでいた家を眺めていた。

ヨンジュン [家の前に誰か立ってるな。おれんちを眺めてる、、?あ、あれって、りん!?なんでうちの前に?]

テヒョンの隣の家に住んでいたのはヨンジュンだった。

テヒョン 「おーい、ぼーっとしてないで早くぼくんち上がれよ〜」

りん 「はーい」

そうして2人は、テヒョンの家に入っていった。

ヨンジュン [なんで2人が隣の家に?]