とぅば

ヒュニンカイ 「りん、どこ行ってたの?さっき1人で走って出てくから探したんだよ〜」

りん 「そーだったの!?ごめんね、ちょっと校内を探索してて…」

『キーーンコーーンカーンコーン』

5時間目のチャイムがなり先生が入ってきた。

先生 「美空さん、まだ教科書持ってないと思うからヒュニンカイくんに教科書見せてもらってね」

りん [えぇぇえ、さっきの女の子にまた怒られちゃうかな…]

ヒュニンカイ 「ほら見せてあげるから机くっつけて」

りん 「あ、うん…」

ヒュニンカイ 「なに、僕と机くっつけるの嫌なの?笑笑」

りん 「違うよ!!全然そんなことない!」

ヒュニンカイ 「じゃあその逆ってこと?😁😂」

ヒュニンカイは私をからかうように言ってきた。

りん 「違うってば😑」

まひろ 「後ろの2人もう仲良いのね〜」

そう言って前に座っているまひろが振り返ってきた。ヒュニンカイには笑顔を振りまいているが私を見る目は笑っていなかった。

りん [しまった…あんまり仲良くしすぎないようにしなくちゃ…]

テヒョン [りんとカイのやつ、机くっつけたりなんかしてずるい…]

そんなこんなで、初日の授業は全て終わった。
すると2人の女子が私の方に近ずいてきて私は身構えていた。

「ねぇ、りんちゃんって可愛いね😊」
「仲良くなりたいなって思って…」

りん 「!こちらこそ、仲良くなれたら嬉しいなぁ〜、^^*」

「私は、ななみ!よろしくね!」
「私はことみ、ことって呼んでね👍」

りん 「ななみにことね!声掛けてくれてありがとう、すっごく嬉しい。2人も新しい友達が出来ちゃった!!」

ななみ 「そんなに喜んでくれて嬉しいな〜、りん可愛いから絶対仲良くなりたいなって思ってて☺︎」

こと 「ことだって、りんと仲良くなれてすっごい嬉しいよ!」

ななみは、背が小さくて可愛らしい子で、ことはショートカットが良く似合うすごく美人な女の子だった。

りん 「これからよろしくね☺️」

テヒョン 「りん〜一緒にかえろ?」

りん [しまった…一緒に帰る約束してたんだった😱あの子たちに聞かれてないかな…]

と思って周りを見渡すと、もう私とこととななみとテヒョンしか教室に居なくなっていた。

りん [せぇーーふ!😵]

ななみ 「2人って最初から仲良いね!!付き合ってるの?」

りん 「ふぇ!!?え、あ、私と、そのテヒョンは付き合ってるとかじゃないよ!、!」

こと 「そんなに焦んなくてもいいのに笑」

テヒョン 「僕とりんは幼なじみだよ」

ななみ 「なーんだそーゆーことか、じゃーね
〜2人とも」

こと 「またあしたね〜」

りん 「ばいばーい」