そして私はいつのにか3年生のいる棟に来ていたようだ。
りん [あれ、ここ3年生の棟だ…。どうしよう、]
そして私は早歩きで階段を下がろうとした。
すると、曲がり角で誰かとぶつかってしまい階段から落ちそうになった。
りん 「あっ!!」
すると、後ろで誰かが私の体を支えてくれた。
周りの女子「きゃーーーーーーー!!」
するとすごい歓声が上がってびっくりして振り返ると、すごくイケメンの先輩が私をささえてくれていた。お姫様抱っこの状態になっていて、優しくその先輩はわたしを下ろしてくれた。
先輩 「大丈夫?怪我はない?」
りん 「すいません!!大丈夫です!」
そう言って私は恥ずかしくなったので階段を必死に昇っていくと、屋上のドアに着いた。ドアを開けて入るとすごい景色が良かった。この短時間に起きた色んなことを思い出して頭を抱え混んでいた。
『ガチャ』
誰かが屋上に入ってきた。
「あれ?さっき階段から落ちてきた子だ」
りん 「え、あ!あの、すいません!」
そう言って屋上から立ち去ろうとしたが、腕を掴まれた。
「ねぇ、少し話していこうよ。そんな急いで居なくならないでよ」
りん 「は、はい、!」
「僕の名前は、ヨンジュン、よろしくね😉」
りん 「ヨンジュン先輩ですね!!よろしくお願いします!」
ヨンジュン 「君の名前は?」
りん 「あ、美空 凜です!」
ヨンジュン 「じゃあ、そらちゃんって呼ぶね?」
りん 「え?私の名前、りんですよ?…」
ヨンジュン 「人と同じ呼び方じゃつまんないじゃん、苗字に空ってついてるんだから僕はそらちゃんって呼ぶことにするな!いやだった?」
りん「嫌じゃないです!!そらちゃんなんてあだ名で呼ばれたこと無かったから、先輩は不思議な人ですね😊」
ヨンジュン [やべ、笑顔可愛い、、]
「そ、そうか?まぁよく言われるかも笑りんもなかなかおっちょこいなやつだよな!!」
りん 「そんなことないですよ!!」
ヨンジュン 「俺がいなかったら階段から落ちるとこだったんだぞ?笑」
りん 「そっか、ありがとうございます🙇♀️笑笑」
ヨンジュン 「楽しそうにしてくれて良かった」
りん 「え?」
ヨンジュン 「だってずっと不安そうな顔してたし、僕が屋上入った時だってなんか悩んでるような顔してたでしょ?」
りん 「はは、そうでした。ヨンジュン先輩のおかげで少し忘れてました😅笑笑」
ヨンジュン 「そーいえば、りんって校内で見かけたこと無かった気がするんだけど…」
りん 「今日からこの高校に転入してきたんです!!2年2組に」
ヨンジュン 「そっか、ひとつ後輩なんだね。で、クラスで何かあったの?」
りん 「あ、えっと…。大したことじゃないんですよ!笑 始業式から少し時間が経ってるから私馴染めるかな〜?なんでちょっと思ってただけですから😅」
ヨンジュン 「ほんとにそれだけ?言わなくてもいいけどなんかあったらいつでも俺のこと頼ってね」
りん 「ありがとうございます。心強いです!!」
ヨンジュン 「りん、可愛いから変なやつに絡まれないように気をつけろよ!」
りん 「え?私全然可愛くないですから笑笑」
ヨンジュン [自覚してないのかよ…]
「あ、LINE交換しようよ」
りん 「え?いいんですか😳新しい高校で連絡先交換するの初めてなんです!嬉しいです♪」
ヨンジュン [まじかよ、やった😋]
『キーーンコーンカーーンコーン』
ヨンジュン 「やべ、昼休み終わるぞ!りん急いで教室帰りな、俺3年6組だからこれからもなんかあったらいつでも来いよ〜」
りん 「はい!ありがとうございます!」
そしてバイバイをして私とヨンジュン先輩は走って教室に帰った。
『ガラガラガラ』
教室のドアを開けるとみんなが一斉にこっちを向き、きっと転入一日目だからみんな興味があるのだろうけど私はさっきの女子5人組から睨まれているのがわかってすごく怖くなった。そして静かに自分の席に戻った。
りん [あれ、ここ3年生の棟だ…。どうしよう、]
そして私は早歩きで階段を下がろうとした。
すると、曲がり角で誰かとぶつかってしまい階段から落ちそうになった。
りん 「あっ!!」
すると、後ろで誰かが私の体を支えてくれた。
周りの女子「きゃーーーーーーー!!」
するとすごい歓声が上がってびっくりして振り返ると、すごくイケメンの先輩が私をささえてくれていた。お姫様抱っこの状態になっていて、優しくその先輩はわたしを下ろしてくれた。
先輩 「大丈夫?怪我はない?」
りん 「すいません!!大丈夫です!」
そう言って私は恥ずかしくなったので階段を必死に昇っていくと、屋上のドアに着いた。ドアを開けて入るとすごい景色が良かった。この短時間に起きた色んなことを思い出して頭を抱え混んでいた。
『ガチャ』
誰かが屋上に入ってきた。
「あれ?さっき階段から落ちてきた子だ」
りん 「え、あ!あの、すいません!」
そう言って屋上から立ち去ろうとしたが、腕を掴まれた。
「ねぇ、少し話していこうよ。そんな急いで居なくならないでよ」
りん 「は、はい、!」
「僕の名前は、ヨンジュン、よろしくね😉」
りん 「ヨンジュン先輩ですね!!よろしくお願いします!」
ヨンジュン 「君の名前は?」
りん 「あ、美空 凜です!」
ヨンジュン 「じゃあ、そらちゃんって呼ぶね?」
りん 「え?私の名前、りんですよ?…」
ヨンジュン 「人と同じ呼び方じゃつまんないじゃん、苗字に空ってついてるんだから僕はそらちゃんって呼ぶことにするな!いやだった?」
りん「嫌じゃないです!!そらちゃんなんてあだ名で呼ばれたこと無かったから、先輩は不思議な人ですね😊」
ヨンジュン [やべ、笑顔可愛い、、]
「そ、そうか?まぁよく言われるかも笑りんもなかなかおっちょこいなやつだよな!!」
りん 「そんなことないですよ!!」
ヨンジュン 「俺がいなかったら階段から落ちるとこだったんだぞ?笑」
りん 「そっか、ありがとうございます🙇♀️笑笑」
ヨンジュン 「楽しそうにしてくれて良かった」
りん 「え?」
ヨンジュン 「だってずっと不安そうな顔してたし、僕が屋上入った時だってなんか悩んでるような顔してたでしょ?」
りん 「はは、そうでした。ヨンジュン先輩のおかげで少し忘れてました😅笑笑」
ヨンジュン 「そーいえば、りんって校内で見かけたこと無かった気がするんだけど…」
りん 「今日からこの高校に転入してきたんです!!2年2組に」
ヨンジュン 「そっか、ひとつ後輩なんだね。で、クラスで何かあったの?」
りん 「あ、えっと…。大したことじゃないんですよ!笑 始業式から少し時間が経ってるから私馴染めるかな〜?なんでちょっと思ってただけですから😅」
ヨンジュン 「ほんとにそれだけ?言わなくてもいいけどなんかあったらいつでも俺のこと頼ってね」
りん 「ありがとうございます。心強いです!!」
ヨンジュン 「りん、可愛いから変なやつに絡まれないように気をつけろよ!」
りん 「え?私全然可愛くないですから笑笑」
ヨンジュン [自覚してないのかよ…]
「あ、LINE交換しようよ」
りん 「え?いいんですか😳新しい高校で連絡先交換するの初めてなんです!嬉しいです♪」
ヨンジュン [まじかよ、やった😋]
『キーーンコーンカーーンコーン』
ヨンジュン 「やべ、昼休み終わるぞ!りん急いで教室帰りな、俺3年6組だからこれからもなんかあったらいつでも来いよ〜」
りん 「はい!ありがとうございます!」
そしてバイバイをして私とヨンジュン先輩は走って教室に帰った。
『ガラガラガラ』
教室のドアを開けるとみんなが一斉にこっちを向き、きっと転入一日目だからみんな興味があるのだろうけど私はさっきの女子5人組から睨まれているのがわかってすごく怖くなった。そして静かに自分の席に戻った。

