すると1人の男子が私に近づいてきた
テヒョン 「りん!僕だよ、小学校の頃仲良くしてただろ!覚えてる?」
りん 「…。え!テヒョン?」
[めっちゃかっこよくなってる…。小さい頃からモテモテだったけどこんなにイケメンになるとは思わなかったな〜]
テヒョン 「そうだよ!良かった覚えてて☺️」
テヒョンは、私が1度も転勤する前の生まれた時から家が隣で家族ぐるみで仲の良かった幼なじみだ。私は転勤する前は、この地元に住んでいた。だが、小学4年生の時に引っ越して以来テヒョンとは連絡をとっていなかった。
りん 「忘れるわけないでしょ!!私の大事な幼なじみなんだからっ🙄」
テヒョン 「久しぶりに会えて嬉しい!!今日は一緒に帰ろーな!」
りん 「うん!」
そして昼休みになり、私は一緒に食べる友達がいないと困っていたら前の席の女の子が声をかけてくれた。
まひろ 「私、坂田 まひろ!一緒にご飯食べない?」
りん 「え、いいの!?ありがとう〜」
そうして私はその子について行き、廊下の1番端にあるスペースまでついて行くと他にも女の子が4人ほどいた。(あやめ,ななは,こころ,せりの4人) 緊張しながらもその空間でみんなでご飯を食べ始めた。
最初は、みんなで普通の会話をして楽しくランチをしていた。
りん [みんな優しい人ばかりで良かった…。なんだか馴染めそうだな♪]
そう思った時だった。
まひろ 「そーいえば、りんとテヒョンくんって仲良いの?お互い呼び捨てで読んでたけど。」
そう言われた時、少しまひろちゃんの顔が怖くなった気がした。
りん 「え、っと私昔はこの辺に住んでてテヒョンと小さい頃は家が隣だったから仲良くしてもらってて…」
まひろ「それって、幼なじみってこと?」
りん「そ、そうなるかな、😅」
こころ 「なにそれずるーい」
りん「え?」
せり 「テヒョンくんはね、すっごいイケメンだからみんなの王子様なの。みんなのね。」
まひろ 「だから、さっきみたいに馴れ馴れしく会話とかされると不快なのよね。仲良くし過ぎには注意してね?」
りん 「は、はい…」
ななは 「それから、ヒュニンカイくんもみんなに人気なんだから仲良くしないでね」
りん 「分かった…」
まひろ 「一緒にお弁当誘ったのもこれが言いたかっただけだから。あんたと仲良くする気は1ミリもないわ」
りん 「あ、はは。そうなんだね、私教室戻るね、😰」
そうして私は教室に戻った。
テヒョン 「りん!僕だよ、小学校の頃仲良くしてただろ!覚えてる?」
りん 「…。え!テヒョン?」
[めっちゃかっこよくなってる…。小さい頃からモテモテだったけどこんなにイケメンになるとは思わなかったな〜]
テヒョン 「そうだよ!良かった覚えてて☺️」
テヒョンは、私が1度も転勤する前の生まれた時から家が隣で家族ぐるみで仲の良かった幼なじみだ。私は転勤する前は、この地元に住んでいた。だが、小学4年生の時に引っ越して以来テヒョンとは連絡をとっていなかった。
りん 「忘れるわけないでしょ!!私の大事な幼なじみなんだからっ🙄」
テヒョン 「久しぶりに会えて嬉しい!!今日は一緒に帰ろーな!」
りん 「うん!」
そして昼休みになり、私は一緒に食べる友達がいないと困っていたら前の席の女の子が声をかけてくれた。
まひろ 「私、坂田 まひろ!一緒にご飯食べない?」
りん 「え、いいの!?ありがとう〜」
そうして私はその子について行き、廊下の1番端にあるスペースまでついて行くと他にも女の子が4人ほどいた。(あやめ,ななは,こころ,せりの4人) 緊張しながらもその空間でみんなでご飯を食べ始めた。
最初は、みんなで普通の会話をして楽しくランチをしていた。
りん [みんな優しい人ばかりで良かった…。なんだか馴染めそうだな♪]
そう思った時だった。
まひろ 「そーいえば、りんとテヒョンくんって仲良いの?お互い呼び捨てで読んでたけど。」
そう言われた時、少しまひろちゃんの顔が怖くなった気がした。
りん 「え、っと私昔はこの辺に住んでてテヒョンと小さい頃は家が隣だったから仲良くしてもらってて…」
まひろ「それって、幼なじみってこと?」
りん「そ、そうなるかな、😅」
こころ 「なにそれずるーい」
りん「え?」
せり 「テヒョンくんはね、すっごいイケメンだからみんなの王子様なの。みんなのね。」
まひろ 「だから、さっきみたいに馴れ馴れしく会話とかされると不快なのよね。仲良くし過ぎには注意してね?」
りん 「は、はい…」
ななは 「それから、ヒュニンカイくんもみんなに人気なんだから仲良くしないでね」
りん 「分かった…」
まひろ 「一緒にお弁当誘ったのもこれが言いたかっただけだから。あんたと仲良くする気は1ミリもないわ」
りん 「あ、はは。そうなんだね、私教室戻るね、😰」
そうして私は教室に戻った。

