最高ランクの御曹司との甘い生活にすっかりハマってます

すごく甘えたくて、私は絢斗の側に近づいた。


旅館の浴衣がはだけ、胸元が少し開いた……


「絢斗。今日、幸せだったね。みんなに会えて」


「ああ、そうだな。でも、一花がいて、北斗がいて……1番幸せなのは俺だって……自信を持って言える。一花が側にいるから俺は頑張れる。君のために一生懸命になれる。だから、ずっと、これからも俺の側にいてくれ。絶対に離れるな」


「絢斗……」


「愛してるよ、一花。俺には君しかいない」


「私も……同じ。絢斗しかいない」


浴衣の裾もはだけ、足があらわになる。


その足を、絢斗が優しく撫でた。


つま先から太ももをゆっくりと……


そして、絢斗は私にキスをした。


熱い抱擁、キス、甘い言葉、官能的な指と舌の動き……


それが、波のように繰り返されて。


私の全神経が叫んでる。


「お願い、もっと……」って。