変な声が出た。余計に頬が熱くなる。
先輩、こんなになってますけど?」
痛い。チクチクと熱い。でも、こいつに触られたくはない。
「・・・トイレ・・・・行くから、どいてくれ・・・」
「駄目です。」
「・・・んっ・・・もう限界だ・・・早く・・・」
「触って欲しいんですか?」
「・・・やだ」
「じゃあ、このままですね。」
なんとか耐えながら、必死に力を入れた。しかし体は全く動かない。同時に、それが熱く体積を増して、本能的に後輩の体に押し付けていた。
「・・・限界なんだ・・・よ。」
恥ずかしさと、暑さで全身が熱い。
「ちゃんとおねだりしてください。」
「・・・んっ・・・なんで・・・早く・・・しろ・・・」
「駄目ですよ先輩。触ってくださいは?」
「・・・やだ・・・」
「じゃあ、触りません。」
「・・・って・・・さい・・・」
「んー?聞こえませんよ?」
「触って・・・ください・・・」
「しょうがないですねぇ。」
