可愛い彼女

紅葉しーど

俺はすぐお風呂を、終わらして蝶の家に向かった

ピンポーン

「は〜い」
中から、蝶の声がした。

蝶「あ!紅葉!いらっしゃい!」

俺「おぉ」
(寝巻きが可愛い…)

俺「もぉ遅いけど眠くないか?」

蝶「ちょっと眠たい」

俺「寝るか?」

蝶「一緒に寝てくれる?」

(可愛すぎる…)

俺「あぁ一緒にねるよ」

蝶「やった!!じゃあ寝る」

俺たちは蝶の部屋のベッドに向かった

布団に入った途端、蝶が抱きついてきた

俺「どーした?」

蝶「ううん!なんでもないよ!」

俺「ほんとか?」

蝶「うーん。今日女の子たちに呼び出された時怖かった。」

俺「あぁごめんな 俺がちゃんとしてなかったから」

蝶「ううん!こんなことないよ!いっつも守ってもらってる!!」

俺「そーか。ありがとう ギュッ」

蝶「うぅくるしい 紅葉力強いよ」

俺「あ、わりぃーお前が可愛すぎるから」

蝶の顔を見ると何故か赤くなってる
可愛いな

俺「じゃ、明日も学校だから寝るか」

蝶「うん!!紅葉おやすみっ」

俺「おやすみっ」

少しすると蝶の寝息が聞こえてきた。
可愛い…

俺は自分で自分を褒めたいよ
こんな可愛いやつが隣にいて、襲わない自分を褒める

俺も寝るか

蝶の額にキスをして目をつぶった