可愛い彼女

紅葉しーど
逡「おきろ。おい、おきろ」

俺は逡の声で目が覚めた。

逡「お前の彼女きてるぞ」

俺「は‼︎お前どーしたの?その足」

蝶「紅葉と分かれた後、女の子達に呼び出された」
俺「まじかよ。」

逡「こりゃー派手にやられたね~」

ちきしょ。俺が目を離したらすぐこれだ。
だから、心配だったんだよ。

俺「逡、ちょっとまってろ」

俺は蝶を連れて、校長室に行った。

俺「叔父さん、俺と蝶を同じクラスにしてくれ」

叔父「あぁーいいぞ」

俺「蝶を俺のクラスにいれる。
今から俺のクラスに連れてくから」

叔父「あぁ」

俺「休み時間に一緒にお前のクラスに荷物取りにいこ」

蝶「うん。」

俺「安心しろ。俺がそばにいてやるから」

ニコッと蝶が笑った
やっぱり可愛いすぎるな

俺のクラスは男子が多いから、益々目が離せなくなる。

なんて言ってる間にもう放課後だ。

蝶を連れて、家まで帰った。

蝶を家に連れて帰ったあと、俺も家に帰った。

(学校で色々あって疲れたなぁ)

そう思いながらベッドにダイブした

すると携帯が鳴った。

(あ、蝶だ)

俺「もしもし? どーした?」

蝶「帰ってきたら、ママがいなくて、電話した、出張が入ったから、1週間ぐらい帰って来れないって」

俺「お風呂と飯終わったか?」

蝶「終わった」

俺「じゃあまってろ お風呂終わったら、お前ん家いくから」

蝶「分かった」