その笑顔、反則です。

同級生の宮下くんが私の元に来て、保健室まで連れていってくれた。


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


というわけなのです。


「少しは頼れよ」


「だって、みんなにとって大切なクールダウン、邪魔したら悪いじゃん…」



って、私がコケた時もクールダウン中だったから


どっちにしろ邪魔しちゃった。