その笑顔、反則です。

小柄な体型なのでキーパーを持つと足取りが


フラフラした。


慎重に、なおかつちょっと急ぎながら運んでいたら


「あっ!」


水道の前にある階段でつまづいてしまった。


派手にコケる私。


そしてキーパーのお水をもろにかぶった。


「え、なにがあった?」


「ほのちゃん!大丈夫!?」