その笑顔、反則

「すみません、ありがとうございます!」



「こんな重いの1人で持つなんて」



私がぺこぺこしてると


その隙間からひょいとキーパーを取り上げるりんさん。


「いや、みんな忙しそうだったので…しかも、マネージャーの仕事ですし」



キーパーもまともに運べないマネージャーなんて


私以外にいるだろうか。