「あ!」
小柄な私はキーパーを持っている…というか
キーパーに持たれている状態で
何もない地面につまづいてしまった。
あーもう、軽くて骨折かな
なーんて思ってたら
「おっと、大丈夫?」
「りんさん!」
エースのりんさんが倒れる寸前で私を掴んでくれた。
小柄な私はキーパーを持っている…というか
キーパーに持たれている状態で
何もない地面につまづいてしまった。
あーもう、軽くて骨折かな
なーんて思ってたら
「おっと、大丈夫?」
「りんさん!」
エースのりんさんが倒れる寸前で私を掴んでくれた。

