その瞳で私を見て

その中でも1番カッコイイのが神崎。

「あぁ、大丈夫だよ。唯奈ちゃんは媚び売ってこないし。それに俺達のことも知らないみたいだし?」

ねっと言って私の方を見る神崎。
だけどあまりにもその3人がこっちをガン見してくるもんだから神崎の後ろに隠れて神崎の裾をキュッと握る。

それに気づいた神崎は私に

「大丈夫だよ、見かけと違っていい奴らだから」
っと小声で言ってきた。

その3人の近くまで行き、座る。

き、気まづい。てかなんで私はこんなとこにいるんだ。