その瞳で私を見て

「寝たのは君だからね?それでどーすることもできねぇから俺ん家に来させた訳で」

そ、そうだよね、仕方ないよね、1人私を置いてく訳にもいかないし…
ってそこじゃない!

「なんで服が代わってるの?」


「あぁ、だってドレス、そのままて寝たらシワになるだろ。」

なんでそういうところは気が使えるんだ。
なんてことはどうでもいい!

「…見ました?」

「ん?」

「私のし、下着…」

段々と小声になりながら恐る恐る言う。