けど仕方ないか。私を1人ほおって置く訳にも行かないしね… 「どーすることも出来ないし俺んちに連れてきた。ただそれだけだから。」 あぁ、なるほど。 …ってそこじゃない!問題は… 「み、見ました?私の、し、下着…。」 段々と小声になりながら恐る恐る聞く。 「いーや?」 そう言い、男はムクっと起きどこかへ行こうとする。