【真湖サイド】


「ん…」


目が覚めるとまだ隣で悠斗が寝てた。


私、本当に同棲してるんだ。


こんなかっこいい人と夜を過ごしたなんて、まだ夢見たい。


「っ!?」


起こさないようにそーっとベッドを抜け出したら、急に手首を掴まれた。


中「どこ行くの?」


「あ、悠斗!…えっと…仕事行く準備しようと思って」


中「何言ってんの?今日は休みな」