中「まぁ、そういうことだから。とりあえずもう一回熱測ろうか。」
悠斗さんは体温計を私の脇に勝手に突っ込んできた。急に医者モードになったらしい。
「ま、待って!自分で測る!」
中「真湖は誤魔化すからダメ。」
高「せっかく新しい体温計あるんだからさー。
……ほら、38.2℃だよ。」
悠斗さんと体温計で揉めてたら、高橋先生にピッと測られてしまった。この体温計がある限り一生誤魔化せないじゃん…。
中「38.2℃だってさ。もちろん自覚ありだよな?」
悠斗さんの圧力が怖すぎる…。
「…そ、そういう高橋先生は本当に熱ないんですか?」
だって、さっき38℃って言ってたじゃん!
高「え、俺?うん、ないよ。ほら。」
ディスプレイには36.5℃の表示。ってことは、机に突っ伏したり、怠そうにしてたのも全部演技だったってこと!?高橋先生めちゃくちゃ性格悪いじゃん!
悠斗さんは体温計を私の脇に勝手に突っ込んできた。急に医者モードになったらしい。
「ま、待って!自分で測る!」
中「真湖は誤魔化すからダメ。」
高「せっかく新しい体温計あるんだからさー。
……ほら、38.2℃だよ。」
悠斗さんと体温計で揉めてたら、高橋先生にピッと測られてしまった。この体温計がある限り一生誤魔化せないじゃん…。
中「38.2℃だってさ。もちろん自覚ありだよな?」
悠斗さんの圧力が怖すぎる…。
「…そ、そういう高橋先生は本当に熱ないんですか?」
だって、さっき38℃って言ってたじゃん!
高「え、俺?うん、ないよ。ほら。」
ディスプレイには36.5℃の表示。ってことは、机に突っ伏したり、怠そうにしてたのも全部演技だったってこと!?高橋先生めちゃくちゃ性格悪いじゃん!


