【中村サイド】
高「悠斗ー!緊急事態!」
急に医局のドアが空いて、涼が駆け込んできた。
「なんだよ。てか、うるさい。」
医局にいた研修医もびっくりしてる。
高「あーごめん。」
「いや、別にいいけど。で、なに?」
高「真湖ちゃんが熱ある!!」
「はぁ?何度?」
高「38℃。割と高熱だよ。内科の処置室にいる!」
「おぉ、よく連れ込んだな。」
高「余裕だったわ!」
涼の話によると涼自身が体調悪いふりをして新しい体温計が届いたという口実で、真湖の熱を測ったら、38℃だったらしい。
真湖は涼が38℃あると勘違いして、なにも疑わず処置室に行ったらしい。
「じゃあ俺先行ってるから、点滴とか持ってきて。」
処置室に着いて、そーっとドアを開けると、真湖は1番奥のベッドで上体だけ倒してる。
明らかに体調悪そうだし、俺が来たことにも気づいてなさそう。
高「悠斗ー!緊急事態!」
急に医局のドアが空いて、涼が駆け込んできた。
「なんだよ。てか、うるさい。」
医局にいた研修医もびっくりしてる。
高「あーごめん。」
「いや、別にいいけど。で、なに?」
高「真湖ちゃんが熱ある!!」
「はぁ?何度?」
高「38℃。割と高熱だよ。内科の処置室にいる!」
「おぉ、よく連れ込んだな。」
高「余裕だったわ!」
涼の話によると涼自身が体調悪いふりをして新しい体温計が届いたという口実で、真湖の熱を測ったら、38℃だったらしい。
真湖は涼が38℃あると勘違いして、なにも疑わず処置室に行ったらしい。
「じゃあ俺先行ってるから、点滴とか持ってきて。」
処置室に着いて、そーっとドアを開けると、真湖は1番奥のベッドで上体だけ倒してる。
明らかに体調悪そうだし、俺が来たことにも気づいてなさそう。


