あー…もう終わった…。解熱剤も切れてるだろうし、多分38℃くらいあるだろうな…。
悠斗さんにバレたら、なんで体調悪いの隠してたんだ!ってお説教されちゃうよ…!
高「36.3℃だって!この体温計はちゃんと正確ってことが分かったから俺も測ろう〜」
36.3℃ってことは、まだ解熱剤切れてなかったのかな?38℃くらいあって、悠斗さんにお説教されるオチだと思ってたから安心した。
高「うわぁ…まじかよ…38℃か。数字見たら一気にしんどくなったわ…。」
自分で測った高橋先生は本当にしんどくなったのか机に突っ伏した。さっきまで熱あるの嘘なんじゃない?と疑ってたのが申し訳ない…。
高「点滴自分で処方するから、やってくれない?真湖ちゃんの点滴はうまいって悠斗が言ってたから。」
「ご指名なら全然やりますけど…。私、点滴持ってきましょうか?」
高「いや、大丈夫。処置室行くから先行って待ってて〜」
パタパタと診察室を慌ただしく出て行った。とりあえず処置室に来たけど、誰もいないから、1番奥のベッドに寝転んだ。
はぁ…ダルすぎる…。でも、36.3℃だったんだから解熱剤の力ってすごいなぁ。
昼休憩はたっぷり寝ようと思ったのに、高橋先生のせいで私の休憩時間どんどんなくなるんですけどー!
悠斗さんにバレたら、なんで体調悪いの隠してたんだ!ってお説教されちゃうよ…!
高「36.3℃だって!この体温計はちゃんと正確ってことが分かったから俺も測ろう〜」
36.3℃ってことは、まだ解熱剤切れてなかったのかな?38℃くらいあって、悠斗さんにお説教されるオチだと思ってたから安心した。
高「うわぁ…まじかよ…38℃か。数字見たら一気にしんどくなったわ…。」
自分で測った高橋先生は本当にしんどくなったのか机に突っ伏した。さっきまで熱あるの嘘なんじゃない?と疑ってたのが申し訳ない…。
高「点滴自分で処方するから、やってくれない?真湖ちゃんの点滴はうまいって悠斗が言ってたから。」
「ご指名なら全然やりますけど…。私、点滴持ってきましょうか?」
高「いや、大丈夫。処置室行くから先行って待ってて〜」
パタパタと診察室を慌ただしく出て行った。とりあえず処置室に来たけど、誰もいないから、1番奥のベッドに寝転んだ。
はぁ…ダルすぎる…。でも、36.3℃だったんだから解熱剤の力ってすごいなぁ。
昼休憩はたっぷり寝ようと思ったのに、高橋先生のせいで私の休憩時間どんどんなくなるんですけどー!


