高「おはよう……ってあれ?!真湖ちゃん?」
「えっ…あ、はい!」
高「真湖ちゃん、今日外来担当だっけ?」
「大野さんのお子さんが熱出しちゃったらしくて、私が今日代わりに外来入ります!」
高「そうだったのか!よろしく〜。それより真湖ちゃん体調悪い?」
「…えっ!?わ、悪くないですよ…?」
もうすでにバレた…?秒殺じゃん…!
高「珍しくマスクしてるから風邪でも引いたのかと思ったよ〜。」
なんだ、そういうことか。バレたかと思って、めっちゃ焦ったじゃん…!
「インフル流行ってるので予防ですよ!」
朝微熱がありました、だなんて口が裂けても言えない。
高「予防か!妊婦さんだし予防は大事だもんね〜」
高橋先生はパソコンと睨めっこしたまま私と会話してるし、私が体調悪いのは気付いてなさそう。
「えっ…あ、はい!」
高「真湖ちゃん、今日外来担当だっけ?」
「大野さんのお子さんが熱出しちゃったらしくて、私が今日代わりに外来入ります!」
高「そうだったのか!よろしく〜。それより真湖ちゃん体調悪い?」
「…えっ!?わ、悪くないですよ…?」
もうすでにバレた…?秒殺じゃん…!
高「珍しくマスクしてるから風邪でも引いたのかと思ったよ〜。」
なんだ、そういうことか。バレたかと思って、めっちゃ焦ったじゃん…!
「インフル流行ってるので予防ですよ!」
朝微熱がありました、だなんて口が裂けても言えない。
高「予防か!妊婦さんだし予防は大事だもんね〜」
高橋先生はパソコンと睨めっこしたまま私と会話してるし、私が体調悪いのは気付いてなさそう。


