ブンブン腕を振ってたらお兄ちゃんに腕も抑えられた。
中「あと2本採ったら点滴繋ぐだけだから我慢な。」
「痛いっ!!グスッ」
中「もう少しで終わる。
……はい、採血終わり。そのまま点滴つなぐよ。」
悠斗さんは点滴を繋げて速度を調節してる。
「悠斗さんもお兄ちゃんも嫌い!痛かった!グスッ」
将「えっ!?俺のことも嫌いとか嘘だよね?真湖に嫌われたら生きていけない!」
中「お前声でかいし、うるさい。とりあえず真湖のことベッドに寝かせてあげて」
将「あっ!すいません副院長様!」
中「その呼び方やめろ。」
お兄ちゃんは散々騒いだ後、私をゆっくりベッドに下ろしてくれて布団をかけてくれた。小さい頃みたいにお腹の上をトントンしてくれる。
中「あと2本採ったら点滴繋ぐだけだから我慢な。」
「痛いっ!!グスッ」
中「もう少しで終わる。
……はい、採血終わり。そのまま点滴つなぐよ。」
悠斗さんは点滴を繋げて速度を調節してる。
「悠斗さんもお兄ちゃんも嫌い!痛かった!グスッ」
将「えっ!?俺のことも嫌いとか嘘だよね?真湖に嫌われたら生きていけない!」
中「お前声でかいし、うるさい。とりあえず真湖のことベッドに寝かせてあげて」
将「あっ!すいません副院長様!」
中「その呼び方やめろ。」
お兄ちゃんは散々騒いだ後、私をゆっくりベッドに下ろしてくれて布団をかけてくれた。小さい頃みたいにお腹の上をトントンしてくれる。


