病院嫌いなナース 続編

高「おーい、生きてるかー?」


涼に連絡しようとPHSを取り出した時ちょうど医局のドアが勢いよく開いた。


「今連絡しようとしてたからちょうどよかった。てか、ノックくらいしろ。」


高「あー悪い。点滴するだろ?持ってきたよ。」


「お、さすが。」


仮眠室に移動してすぐにベッドに横になる。無言で左腕を捲られた。


高「お前の腕ムキムキだなー。惚れちゃうわ。」


「気持ち悪いこと言ってないで、さっさと針刺せ。」


高「分かった分かった。はい、チクーっと。」


あっという間に針が刺さり、涼は速度の調節をしている。


高「真湖ちゃんには、お前が休んでること伝えとく。だからゆっくり休め。」