病院嫌いなナース 続編

なんで今、涼が登場するんだよ…。タイミング悪すぎだろ。しかも、熱あるって決まったわけじゃないんだけど…。


高「え、そうなの?」


真「そうなんです!てことで、ちゃんと高橋先生に診察してもらうんだよ悠斗さん!」


勝ち誇ったように俺に言う真湖。


高「じゃ真湖ちゃんにお願いされちゃったから、とりあえず俺の診察室に連行しまーす!」


凉に腕を引っ張られてナースステーションを出た。


「ちょっ…本当に大丈夫だって。」


高「分かってるよ。でも連れ出すフリしないと真湖ちゃんがもっと怒っちゃうからさ!でも熱あるのは本当だろ?」


「あぁ、多分微熱くらいはあると思う。疲れが出たのかな。」


高「お前、最近多忙そうだもんな。」


「そうだよ。めんどくさい秘書がついて慣れない会食とか行かされて全然寝てないよ。」