病院嫌いなナース 続編

真湖はすでに出勤してて、ナースステーションのパソコンで情報収集してた。


真「今日は体調絶好調なので診察しなくても大丈夫でーす。」


パソコンから手を離さずに棒読みの真湖。痛いことはしないのに相変わらず診察が苦手らしい。


「それは俺が決めるこなとだから。一旦ストップ。」


なんだかんだ言いながらも診察させてくれた。


「はい、いいよ。ちょっとでも体調悪いなと思ったら俺に連絡ーーー」


真「はいはい分かってますよー。それより、悠斗さん熱あるんじゃない?なんか顔赤いよ?」


そういえば、起きた時から頭が痛くて体がだるいような。


真「うわ、おでこ熱いじゃん!私は体調悪かったら仕事休ませるくせに悠斗さんは休まないの?それっておかしくない?」


「俺は大丈夫だし、そもそも真湖は妊婦さんなんだから俺と一緒にしちゃダメだよ。」


高「こんなところで夫婦喧嘩しないでくれますかー?」


真「あ!高橋先生、悠斗さんを診てあげてください!熱あるんです!」