真「…ハァハァ…しんどい…グスッ」
真湖が素直にそう言うってことは相当しんどい証拠。
「しんどいな…かわいそうに。」
すぐに看護師が真湖の身体を拭いたり着替えさせたりしてくれて、涼と優也くんは気を利かせて病室を出て行ってくれた
「薬入れたから寝てていいよ。」
これで少しは熱下がってくれるといいんだけど…。しばらくすると、真湖が眠りに落ちた。
優「中村先生!バルーン抜去頼んだ看護師の山本さんが真湖ちゃんが感染しちゃったのは、私のせいかもしれないって言ってて。」
「…えっ、どういうこと?」
優「山本さん、1人で尿カテの抜去するのは初めてで緊張してテンパっちゃって、清潔に抜去出来なかったし、陰洗するのも忘れちゃったらしいんですよ…。」
「そっか…。てことは、尿路感染の可能性があるな。原因分かってよかった。」
真湖の体調が良くなったら、その看護師に謝らせないと。
真湖が素直にそう言うってことは相当しんどい証拠。
「しんどいな…かわいそうに。」
すぐに看護師が真湖の身体を拭いたり着替えさせたりしてくれて、涼と優也くんは気を利かせて病室を出て行ってくれた
「薬入れたから寝てていいよ。」
これで少しは熱下がってくれるといいんだけど…。しばらくすると、真湖が眠りに落ちた。
優「中村先生!バルーン抜去頼んだ看護師の山本さんが真湖ちゃんが感染しちゃったのは、私のせいかもしれないって言ってて。」
「…えっ、どういうこと?」
優「山本さん、1人で尿カテの抜去するのは初めてで緊張してテンパっちゃって、清潔に抜去出来なかったし、陰洗するのも忘れちゃったらしいんですよ…。」
「そっか…。てことは、尿路感染の可能性があるな。原因分かってよかった。」
真湖の体調が良くなったら、その看護師に謝らせないと。


