中「震えてるの俺にバレてないとでも思ってるのか?隠せていると思ってる?」
ヤバイ…悠斗さんちょっと怒ってる。これ以上怒らせたらいけないから、素直に言わないと。
「…寒すぎて震えが止まらない、怖い…。」
中「だよな。そういう時はすぐにナースコールしないと。今回は優也くんが見つけてくれたからいいけど。」
やっぱりすでに優也さんにバレてたのか…。優也さん恐るべし。
中「脈早いな。まだ寒い?」
素直に頷くと、毛布ごと私のことをギュッと抱いてくれた。
中「シバリングかなぁ…これでちょっとはあったかくなるだろ。」
抱かれると恥ずかしいけど悠斗さんの腕の中は安心する。
中「37.8℃か…。寒いってことはまだ上がるか…」
気づいたら熱を測られてるし、さっきよりも体温上がってるじゃん…。
中「すぐ戻ってくるから、ちょっと待ってて。看護師に布団も持ってきてもらうように言っとくから。」
悠斗さんはすごい険しい顔して、病室を出て行った。なんか嫌な予感…。
ヤバイ…悠斗さんちょっと怒ってる。これ以上怒らせたらいけないから、素直に言わないと。
「…寒すぎて震えが止まらない、怖い…。」
中「だよな。そういう時はすぐにナースコールしないと。今回は優也くんが見つけてくれたからいいけど。」
やっぱりすでに優也さんにバレてたのか…。優也さん恐るべし。
中「脈早いな。まだ寒い?」
素直に頷くと、毛布ごと私のことをギュッと抱いてくれた。
中「シバリングかなぁ…これでちょっとはあったかくなるだろ。」
抱かれると恥ずかしいけど悠斗さんの腕の中は安心する。
中「37.8℃か…。寒いってことはまだ上がるか…」
気づいたら熱を測られてるし、さっきよりも体温上がってるじゃん…。
中「すぐ戻ってくるから、ちょっと待ってて。看護師に布団も持ってきてもらうように言っとくから。」
悠斗さんはすごい険しい顔して、病室を出て行った。なんか嫌な予感…。


