本当はめっちゃトイレしたいけど、今行ったら絶対フラフラして歩けないし…!
「んっ!!」
急に悠斗さんにお腹の下らへんをギューと押された。
高「あー、ほら。手は出しちゃダメだよ。」
触診する悠斗さんの手を抑えようとしたけど、高橋先生に払われて抑えられてしまった。
中「膀胱すごく張ってるけど?本当はトイレしたいんだろ?」
「ううん、大丈夫…。」
中「じゃあ、おしっこ溜めとくのはよくないから、尿カテ入れて出してあげなくちゃね?」
「分かったよ…じゃあ、行く…。」
正直言って熱高すぎて頭がクラクラするからちゃんとトイレまでいける自信ない。だけど、トイレに行けるんだ!ってところを悠斗さんに見せないと尿カテ入れられちゃう…!
とりあえず寝ていた上体をゆっくりと起こす。目眩がして、ぼーっとしちゃう。
中「おーい。ぼーっとしてるけど、大丈夫?」
「んっ!!」
急に悠斗さんにお腹の下らへんをギューと押された。
高「あー、ほら。手は出しちゃダメだよ。」
触診する悠斗さんの手を抑えようとしたけど、高橋先生に払われて抑えられてしまった。
中「膀胱すごく張ってるけど?本当はトイレしたいんだろ?」
「ううん、大丈夫…。」
中「じゃあ、おしっこ溜めとくのはよくないから、尿カテ入れて出してあげなくちゃね?」
「分かったよ…じゃあ、行く…。」
正直言って熱高すぎて頭がクラクラするからちゃんとトイレまでいける自信ない。だけど、トイレに行けるんだ!ってところを悠斗さんに見せないと尿カテ入れられちゃう…!
とりあえず寝ていた上体をゆっくりと起こす。目眩がして、ぼーっとしちゃう。
中「おーい。ぼーっとしてるけど、大丈夫?」


