病院嫌いなナース 続編

「えっ!座薬なんて聞いてないよ!」


中「39℃後半あるから、さすがに1回熱下げないと。真湖の体力が持たないよ。」


私そんなに熱あるのか!しかも、昨日より上がってるじゃん!


「座薬は嫌だ!あ、そうだ!さっき痛いことしないって言ってたじゃん!!」


中「言ったよ。だって、座薬は痛くないだろ。」


「いや、私にとっては痛いもん!やらなくて大丈夫!」


中「真湖がちゃんと口で呼吸してくれれば、痛くないって。ほら、早くゴロンして横向いて。」


動かない私を見かねた優也さんにベッドに寝かせられた。ズボンを下げられて恥ずかしかったけど、すぐに大きいタオルを掛けてくれた。


だけど、座薬入れられるのが嫌だから落ち着かない!


中「はい、暴れない。いつまでも、この体制嫌だろ?」


私が無駄に抵抗するから優也さんの抑える力も強くなってくる。


中「口で、フゥーって呼吸して。」


「無理!出来ない…グスッ」