真「それは無理。」
「即答かよ。」
真「…あの…さ…。」
急に上目遣いになって、なにか言いづらそうにしてる真湖。
「ん?」
真「あの…えっと…内服治療じゃ、ダメ…?」
そんな可愛い顔で言われたら、俺の決心が揺らぐだろ…。
「ダメ。自分の状態分かって言ってんの?」
ここは、医者としてちゃんと判断しなくちゃいけない。公私混同したら、医者失格だからな。
真「…だって…入院、嫌なんだもん…。」
「もう少し早く言ってくれれば内服でもいけたけど、真湖がこじらせたからもう無理だよ。」
キッパリ言うと、分かりやすく落ち込んでいる。
「今度からは早めに俺に伝えることだな。」
「即答かよ。」
真「…あの…さ…。」
急に上目遣いになって、なにか言いづらそうにしてる真湖。
「ん?」
真「あの…えっと…内服治療じゃ、ダメ…?」
そんな可愛い顔で言われたら、俺の決心が揺らぐだろ…。
「ダメ。自分の状態分かって言ってんの?」
ここは、医者としてちゃんと判断しなくちゃいけない。公私混同したら、医者失格だからな。
真「…だって…入院、嫌なんだもん…。」
「もう少し早く言ってくれれば内服でもいけたけど、真湖がこじらせたからもう無理だよ。」
キッパリ言うと、分かりやすく落ち込んでいる。
「今度からは早めに俺に伝えることだな。」


