ふたりの私を愛したキミへ




私が挨拶してみんなが固まっている、男の子なんか口を開けて


「・・・うさねちゃかぁ・・・」

「・・・まぁじがわいくねっ?!」

「・・・声もめっちゃ可愛いじゃん」


あっ、そっか私整形したんだ・・・

私は母のように二重幅を広げ、タレ目にする施術を受けた


みんなが私の挨拶に拍手してくれて
少しホッとした



こうゆうのが1番緊張するんだよね





「楪は、後ろの窓側の席の隣な」





「わかりました」





後ろの窓側って中学校の時は、ずっとそのに座ってたなぁ〜



少し懐かしい




まぁ、今は窓側の隣の席だけどね




この学校真面目な人が多そうでよかった!

まぁ偏差値高い学校だしね



早く溶け込めそう




1人を除いては




私の席の前金髪でピアスを開けてる人がいる





なんだか不思議な感じがすごくする





私は本当に普通の女の子になれたのか



すごく心配になった