同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!


「なんか変なこと言われなかった?」


「変なこと? ううん、なにも。いいご両親だね」


「まさか。うるさいだけだよ」


「それは千景くんを心配してるからだよ」


「そーかな?」

「そうだよ」



ふふっと微笑んでみせる。


なぜか千景くんはわたしの手を引いて部屋の中へと引っ張った。