同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!


「しっかりつかまってて」


「きゃあ!」


何事かと思いきや、お姫様抱っこをされてしまった。


水に濡れて余計に重くなったわたしの体を軽々と持ち上げて、部屋へと運んでくれる。


その姿は紛れもなく王子様そのものだった。