「はー、緊張したっ!!」 レオはそんなことをつぶやいていた レオの顔をよく見ると 顔が赤くなっている 「そろそろ、会場にもどろっか?」 あんまりここに長居すると みんなに探されちゃう 「そうだな、、、 はいっ!} そういって 手を差し出してきたレオ その手にびっくりして固まっていると 「エスコートしますよ 王女さま」 なんて にやにやしながら言ってきた