「別にいいじゃない、
はやく会いたかったんだもの」
そういってハグをされる
「ありがとう、おばあちゃん」
そういってほほ笑む
「よしっ、エミリー
荷物はもう送っておいたから
ちょっと移動するぞ」
おじいちゃんにそう声をかけられる
「えっ?!どこへ?」
それはお楽しみと言いながら
よくわからないまま
二人に連れられ馬車に乗り
どこかへ連れていかれる
そして
知らない場所につき二人についていった
おじいちゃん家のような
高級そうな家
大きな扉の前で
「イアン、エマ入るぞー」
とおじいちゃんが言うと扉があいた

