「エミリー、バイバイ!!」 「じゃあ!」 二人にそれぞれ声を掛けられ 私は学園長室へと続く道をたどった コンコンコンッ 「どうぞー」 中からおじいちゃんの声がする 扉を開けて中へ入ると 「エミリー、卒業おめでとう」 おばあちゃんに声をかけられた 「えっ?! おばあちゃん何でここにいるの?」 ここにいるのは おじいちゃんだけだと思っていたから ビックリした