ウォラーレで 宙に浮きながら走って進んでいく 「エミリー、なんでそっちの方面に進むの?」 ルーナが走りながら聞いてきた 「空全体を見渡したとき こっちのほうだけ 黒色が濃くない?」 「確かに、、、、」 「とりあえず、行ってみよう!!」 4人で急いで向かう その間もテネブライ・レクスたちは襲ってくるので その都度追い払わないといけない 進んでいくにつれ ある場所にたどり着いた ここは 黒い空気が噴水のように出ている 「ここじゃない?」