エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園



「仕方がないな、、、、



よし、Aクラスのみんなは先生方と一緒に
門の前で奴らを抑えてくれ



エミリー、無茶はするなよ

レオ、よろしくな」


みんなの気持ちに折れたのか
ついに門を開けることにしたおじいちゃん


確かにずっとここで守りを強化するだけでは
奴らを止めることはできない


学校の中で戦いが起きることは避けたいのだろう


みんなの様子を確認して


おじいちゃんは校門を開けた