エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園



「あっ、おかえりー!

結構長く話していたね」

寮の中に入ると
ルーナに声をかけられた


おじいちゃんと結構話していたもん

衝撃の話もあったしね


「それで、何を話していたんだ?」

ライが私たちに聞いてきた


まぁ、気になるよね


「エミリー、話してもよいか?」

レオが私に確認してきたのは
私自身のことについても話す必要があるからだろう


「こいつらなら、話しても大丈夫だ」

私にこっそりと伝えてきた

少し不安だけど
ルーナとライなら、、、


そう思い

おじいちゃんとの話の内容を二人にも伝えた