エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園




「今後、またあいつらが襲ってくることが
あるかもしれないから


気をつけろよ。」


気をつけろよって言われてもなー


「それと、
これからはいろいろなことに首を突っ込むな。


国王の大事な娘なんだから。」


「それは大丈夫です。

俺が見はっときますから」


それは頼もしいとおじいちゃんが言っていた


レオに見張られるのか

いろいろとやりにくいじゃん


こうして
おじいちゃんとのお話は終わり


レオと二人で寮に戻った